地域に根ざしながら、
専門性の高い医療にも挑戦できる病院
私たち森の樹どうぶつ病院グループは、どうぶつと人が一緒に暮らす幸せを支えることを目標としたグループです。病院はどうぶつの病気を治療するだけの場所ではなく、どうぶつとご家族の毎日に寄り添い、予防医療や一般診療パピークラスからシニア犬クラブなどのどうぶつの一生に寄り添う医療から、免疫細胞療法や再生医療、腹腔鏡での低侵襲外科、眼科皮膚科の専門外来など高度な医療の提供へも挑戦してきました。まだまだより良い医療に向けて学びたいことだらけ。「些細な日常の相談からさまざまな病気のことまで森の樹に聞いてみよう」「森の樹があるから安心」そう思ってもらえるように日々成長していきます。

獣医師の主な仕事内容は、病気やケガを抱えたどうぶつの治療と、病気にならないための予防診療です。当院では、基本を踏まえた診察を身に着けるために、1年目からベテラン獣医師のサポートのもと、内科のみならず外科にもチャレンジいただけます。目安は1年目終了までに避妊手術ができ、分院において一人で通常の診療を任せることができるようになることです。そのうえで、興味のある分野の専門スキルを学んでいただきたいと考えています。ここでは、獣医師の主な仕事を紹介します。

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病気やケガなどの不調を抱えたどうぶつの診療を行います。どうぶつたちは言葉で痛みを訴えられないため、基本的には飼い主さんからの問診と検査によって、不調の原因を明らかにします。検査結果に基づいて、どのように治療していくかを飼い主さんと相談しご納得いただいたうえで、投薬や手術などの処置を行います。当院では総合的な獣医療のほかに、専門知識を持った専門獣医師によるよりきめ細かい診療を提供しています。
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森の樹どうぶつ病院では、どうぶつたちのQOL向上のための「予防診療」に力を入れています。
具体的には、ノミマダニ・フィラリアをはじめとする寄生虫の予防、様々な感染症を予防するワクチンの接種、病気の早期発見/早期治療につながる健康診断、将来的な病気を予防するための去勢・避妊手術などです。


03
当院には、さまざまな疾患に対応するため最新の医療機器をいくつも備えてあります。
一般的な軟部外科、整形外科のほかにも、腹腔鏡を使用した避妊手術や膀胱結石の摘出手術、オトスコープを用いた外耳の処置などを学ぶことも可能です

8:30 ミーティング
1日の流れを確認しながら、本日予定されている手術と検査の確認や入院動物の状況をスタッフ間で共有します。
9 : 00 午前診療開始
診察は基本的に予約制ですが、急患も随時受け付けています。
診察、検査に並行して手術も行います。
13 : 00~ 休憩
午前の業務が終わり次第休憩になります。休憩時間は比較的自由に過ごせます。
お昼を食べに行くもヨシ、一時帰宅するもヨシ、お昼寝するもヨシ!
16 : 00 午後診療開始
患者さんとのやりとりを楽しみながら、動物のことを考え、一生懸命治療にあたります。
19 : 00 終業
診療終了後、カルテの記入漏れのチェックや、入院動物の状態の確認を行います。
翌日の引き継ぎなども行い、本日の業務は終了です。
どうぶつとご家族の一生に寄り添うプロフェッショナルの実現のために以下のバリューを共有し、共に成長できる仲間を求めています。
①学ぶことを楽しむ
獣医療は日々進歩しています。新しい知識や技術を柔軟にとりいれ、どうぶつ達へより良い医療を提供するために学ぶことを楽しめる方と一緒に成長したいと考えます。学会やセミナーへの参加、認定医などの資格取得を考えている方も大歓迎です。学会費や参加時の休日取得も積極的に応援させて頂きます。また、救急のスキルアップを希望する方は熊谷夜間救急でのダブルワークも可能です。
②どうぶつとご家族を常に念頭に置く
1回の診察で病気を治すことは難しく、ご家族に投薬や処置をお願いすることも多いです。そのため言葉を話さないどうぶつ達の病態を把握し、ご家族へわかりやすく説明し納得していただいた上で検査や治療を進めることが病気を治す上で大切だと考えています。また、病気だけを診るのではなく、その子とご家族に寄り添い最適な治療方針を一緒に考え提供できるような医療を目指します。
③職種を超えたチーム医療を築く
日々の診療の中で獣医師、愛玩動物看護師、看護師助手、スタッフそれぞれから日々学び刺激をもらうことが多いと実感しています。お互いに専門性を尊重しながら連携し、チーム医療全体でどうぶつとご家族を支えることを一緒に目指せる方を求めています。


獣医師
勤続年数
6年4ヶ月
(2026年6月現在)

獣医師
勤続年数
14年3ヶ月
(2026年6月現在)
